第38回関東甲信越統括支部SD・RD講習会


2011年11月26日・27日の二日間箱根高原ホテルにて第38回関東甲信越統括支部SD・RD講習会が神奈川県スクエアダンス連絡協議会の主管で開催されました。


開講式

     
 関東甲信越統括支部長 西村 昌三氏  日本FD連盟 神奈川県支部長 安藤日出男氏  神奈川県SD連絡協議会会長 田島 治氏
     
 進行役 杉本機一郎氏  開式のことば 吉田 益啓氏  オリエンテーション 八百板 重男氏
     
 講師・役員の皆様 エンゼルの方々 みんなでフォークダンス歌詞指導の柳生さん 
     
受講生のみなさん 



講習風景と感想

コース 担当講師   
 A1a コーラー   岩原 富雄 氏    
今回の講習会は誘われるままに参加しました。 ことについてA1aコースには知っている人がいなくて不安しかありませんでしたが、講習の中で、スクエアダンスを踊る場面がたくさんあり、踊っているうちに少しずつ距離が縮まっていったと感じました。
スクエアダンスは沢山の人と仲良くなれるダンスだと改めて思いました。A1aコースの講習はコーラーの基礎を教えて下さいました。コーラーのことについて知らなかった私は、岩原先生が優しく教えてくださり不安な気持ちがだんだんと消えて、楽しく講習を受けることができました。
講習は実際にマイクを持ってコールをしました。最初はすごく緊張して手が震えましたが、何回も繰り返すうちに余裕が出てきて、タイミングなど色々な事を学びました。最初は本当に軽い気持ちでしたが、講習を受けてみて楽しいコーラーの基礎を学べ、コーラーについて興味を持つことができました。今回の講習はすごく勉強になりました。ありがとうございました。
A1a コース  湘南マリンSDC  竹内 亜美 
 A1b コーラー  大川康太郎 氏
 第38回関東甲信越SD・RD講習会が11月26日(土)〜27日(日)箱根高原ホテルに於いて開催されました。私の受け持ちはA1bコース 受講生は14名です。今回のA1bコースはまだサイトコールに自身が無い受講生で。「早く紙から離れよう」を目的にサイトコールの基本を勉強しました。色々な体型からのゲットアウトの練習 駒を動かしながら真剣に取り組んでました。 始めて体験したサイトコール受験生はどういう気分だったでしょうか?又、受験生同士の交流も良く 休憩時間も駒を動かしながら「さっきの貴方のゲットアウト教えて教えて」と、カチャカチャと駒を動かしながらの会話がとても和やかに感じました。
楽しい雰囲気の中で あっと言う間に終わってしまった二日間の講習会 受講生にコールする楽しさが少しでも伝わって頂ければ私としては大変満足です。そして私のコースに参加して頂いた受講生の方 二日間ありがとうございました。
AIa 講師  大川 康太郎
  関東甲信越統括支部スクエアダンス講習会 A1bコースに参加、あまりコーラーの方々との交流がない私、申し込みはしたものの心配と学べる喜びと不安で眠れませんでした。でも教室に入ると見覚えのある顔ぶれの14名小学生から・・・まで、何かホッといたしました。自己紹介から始まり講師の大川先生の受講開始、久々に感じる緊張と期待、この小さな胸が高鳴るのを覚えています。
コマを動かし組み立ての勉強、間違えをおそれず発表、実際にコールする。紙を見ながら当然顔は下向きである。2日目は「ダンスを止めない」をもっとうに神の声をヒントにコール、紙にさよならを目標に!!ダンサーを見ながら当然顔は上向きになるはずなんですが、これが難しい、考えるとダンスが止まってしまうではありませんですか。ボディーフロー、ハンドワーク等の注意点楽しく踊ってもらう工夫、パートナーにもどせた時の安堵感、失敗しても引き出しから出してくださるヒントを便りに聞き耳をたて、一生懸命でした。ますますコールが好きになります。1〜2日位で習得できるものではありません。仲間からも教えてもらいました。いろいろ学ばせて頂きました。
ダンサーとアイコンタクトを取りながらコールできる日を目標に日々の努力・勉強を怠らず精進してまいりたいと思います。どこかでお会いした時は御声をかけて下さい。
講師の大川さん、関係者の皆様ありがとうございました。心より感謝申し上げます。 
A1bコース一同      フルハウス SDC 山口 良子 
 A2a コーラー  田島 治 氏    
  いつも歯切れのよいコールでダンサーを楽しませて下さる田島さんから一つでも多くのものを吸収し、今よりも少しでもコールが上手になりたいという15名が集まり受講しました。ハッシュコールでは、実技指導を通してタイミング、ハンズワーク、ボディフローがよく、さらに意外性のあるコールをたくさん教えて頂きました。短い時間で与えられたテーマのコールを考えるのは難しかったですが新しい発見もありました。コールに詰まった時には助け舟を出して頂きましたが、田島さんはいつも違うゲットアウト。コール技術としてモジュールコールが有効なことを認識しました。たくさんのモジュールを披露して下さって素晴らしいと思いました。
CRaMSについても少し教えて頂きました。シンギングコールでは、元歌に忠実にメロディとハーモニーを歌い込むことが大切と、繰り返し練習をしました。上手になったら田島さんと歌えるかも。そんな日を夢見て頑張ろうと思ったのは私だけではないと思います。
教材用のCDも頂き、宝物となりました。和気藹々のうちに終わった楽しい二日間でした。
A2aコーラーコース   深谷SDC BRICKS 小野辺 光江
 A2b コーラー  西村 昌三 氏    
 PC活用 コーラー 上野 敏文 氏
磯崎 淑勝 氏
   
 『PC活用』コースに講師として参加して『SD・RD講習会のPC活用コースに参加いたしました』と言っても今回は講師としての参加になります。 講師を依頼されたとき、何をどのように講義して良いのか全く分からず、メイン講師の上野さんをはじめ受講生には、迷惑をお掛けしつつ何とか無事に二日間終了いたしました。紙面をお借りしまして関係者皆様に感謝いたします。
 受講生は、11名で殆どが神奈川の人と言うことで、講習オープニングの挨拶には緊張もなく落ち着いていたのですが、皆さんのPCを覗き込んだ時、想定してはいましたがPCのメーカー、型番、OS、バージョン、ドライブ、フォルダー等々異なり内心あせりがありました。 
私が過去に受けたPC教育は、主催者側がPCを準備し受講生の使用するPC環境は全て同じ。 
講師の説明に合わせプロジェクターに写された通り操作するもの、講師、受講生のPCの表示は全て同じで操作も同じに進めるものでした。
一日目は、PCへ音楽を取り込み・編集、ライトアップ編集作業の講義。受講生は、音楽をレコード、CD、mp3それぞれで購入しているとのことで、PCへCDから取り込む方法、レコードその他メディアから取り込む方法の講義が行われました。
二日目は、PCへ取り込んだ音楽を再生する方法の講義、Hiltonアンプへの接続に関する講義、一人一人に音楽再生実習(音出し)をしていただきました。メイン講師の上野さんの指導が素晴らしく私もいつの間にか受講生に成って講義を受講していたような時間がありました。
今後、講義内容を思い出しながらPCを使い込んで頂、購入した音楽の管理および自由に再生して例会でパーティーで、楽しいコールをしていただければと思います。 
PC活用コーラーコース 講師  厚木SDC  磯崎芳勝
                       PC活用に参加して・・上野講師そして磯崎講師による音楽をPCに取り込む方法から始まった講習会・・・・  そう簡単には入らない。   《  悪戦苦闘  》
あちらのPCを覗きこみ、こちらのPCを覗きこんでは「同じかなー」と心配。
音楽CDは、自動でPCに入って行くがレコードはちょっと 大変!!録音音量は80%まで、キー、そしてテンポの加工。HOEDOWNを聞くにはループ(エンドレス)をかける、一番神経を使うところです。輪ゴムはスタートがわかりませんが、結んだ輪ゴムは、ゴツン・ゴツンと円滑に進みません、一曲を完成するのに確かな耳が必要です。 パーティー等でHOEDOWNの曲がうまくループしているコーラさんがいましたら拍手をすこし多くしたいものです。
講師による熱の入った活弁により一日目には、CD及びレコードの音楽をPCに取り込むことが出来、11名の受講生がほっとした頃には夜の9時を回っていました。 《 就寝 》  PCの画面が目に焼き付いて、なかなか寝むりに入れない!!
二日目は、前日に取り込んだサンプル曲を一人一人PCからアンプを通してスピーカーより流す。
ハッシュ(HOEDOWN)曲、シンギング曲、キューシートを表示し例会パーティー等で行なう方法。
※ PCの電池切※ れには要注意!
帰宅後は、押入れにあるレコードをPCに取り込んでいます、又、クリスマスのCDを加工するとなかなかのハッシュ曲に完成しました。今になってしまいますと、この感想文の書く方がいかに難しいか・・・と思います。お二人の講師に感謝、そして我がパソコンに感謝。
PC活用コーラーコース  フルハウスSDC  秋山 和雄 
 RD キュアー  番 昭代 氏    
 MS ダンサー  森口 久江 氏    
 SDを始めて一年半、MSにも何とか対応できるようになりましたが、このあたりで苦手を克服して次を目指すべく本講習に参加しました。
同じ思いは各地から参加された17名の方々の自己紹介からも伺われました。講習は1日目は8時間半、2日目は3時間のハードなものでしたが、講師の森口久江先生(先生と呼ばないでといわれましたが・・・)の経験に裏付けされたノウハウによって、分かりやすく懇切丁寧で、緩急ところをえた采配と精選された素敵な音楽に、教えられるほうもつい乗せられてクタクタになりながらも疲れを忘れて踊りこんでしまいました。
重箱の隅を突くようなコーラー対策として、特に左手からのスクートバックの手の使い方や4人のウェーブからの左手のスクエアースルーの方向の確認など、所謂いやな体形からのからの入り方を教わったことは大きな収穫となりました。すっかり顔なじみとなった17名の方々との再会を期しながら、紅葉も終わりをむかえた
晩秋の箱根をあとにしました。お世話になったすべての方々に厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。 
MS踊込みコース    吉野 俊也 
 PLUS ダンサー  鈴木 孝子 氏    
 「PLUSダンサーコース」は、参加者45名にエンジェルダンサーも加わり、常時6セットでの講習会でした。和やかな雰囲気の中にも、積極的にダンサーから質問も出るほど皆さん意欲的で、基本を見直し、少し難しい色々な隊形からのコールにも挑戦しました。やりとげた時にはダンサーから笑顔と拍手が。。。

終始、熱心に講習に耳を傾けていただき、参加して良かったとの声を多くの方からいただきました。スクエアダンスという趣味を通した出会いを大切に、いつまでも楽しく踊っていきましょう。
PLUSダンサーコース 講師   鈴木 孝子

癒された二日間  「セットは八人の家族と同じ、助け合って乗り切っていくのよ!」優しい声が響きます。<ウン!ウン!ナルホド!>と私。張り詰めた空気も、そんな声に励まされてか、お仲間の笑顔が窮地を救ってくれました。癒された二日間。難しい講習会なのに、
こんなに楽しい気分にさせて頂いて・・・。緊張した心の奥深くを柔かい講師の声が揉みほぐし、幾つか点いた頭の中の?マークをすんなり消し去ってくれるのです。ほんの一握りの男性を含め45名の受講生。エンゼルの方々にお手伝いいただいて6セット、お休み無しのフル回転。
8名の組み合わせもカードで上手く回っていきます。1チップ1チップ終ると5分間の休憩。
その時は皆様、揃って”お若い”受講生ではありますが、さすがに周囲に並べられた椅子へと我先にまっしぐら。崩れるように「ドッコオイショ!」と。椅子もお尻も悲鳴を上げていました。その5分の休憩を利用して「よい質問が有りました」と講師。
エンゼルさんと一緒に丁寧にフィギュアを踊りながら説明。回転動作の後、90度回るロールは勢いもあって難しい早く手を離すこと・・・など他も色々。皆様」大いに納得。  
夜の講習は9時まで。最終のチップは子守唄、静かに良く通る優しい声にうっとり!SDのこんな楽しみ方を初めて知りました。おかげさまで安らかにぐっすり。
晴天に恵まれ、箱根の名残りの紅葉は美しく同室の方と「私達みたい」と大はしゃぎ。お仲間と手を繋げる喜びを味わい、大好きな温泉にゆっくり浸かって大満足の講習会でした。講師のご希望でしたので「孝子ちゃん」とお呼び致します。
「有難うございました。」準備に当てられた役員の方々、一緒に踊って頂いたダンサーの方々に心より感謝申し上げます。
PULSダンサーコース   小田原シャトー   大江 一枝 
AD ダンサー   山咲 隆司 氏    


全体講義

  二日目の午後、一般社団法人日本SD協会関東甲信越統括支部総務委員長による
全体講義が行われました。
講義はSD・FD協会の組織と機構、公認指導者の説明、指導者の分類、
組織の運営・後継者の育成など短い時間でしたが盛りだくさんのお話を
楽しく聞かせていただきました。
杉原様ありがとうございました。
私たちダンサーは組織を運営して下さっている方や、指導している方々がいることで
楽しくスクエアダンスを踊っていられることに感謝いたします感謝いたします。
講師の皆様、講習会役員の皆様二日間ありがとうございました。 
全体講義をしていただいた杉原康之氏   


閉講式

 
閉講式 開式のことば 鈴木孝子氏  修了証書授与 安藤日出男氏
受講生代表 立澤 とくゑ氏 
日本SD協会関東甲信越統括支部 
総務委員長 杉原 康之氏
   
講師講評  山咲 隆司氏  受講生のことば 受講生代表 山名 公代氏  講師・役員の皆様 


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