コーラー・キュアー交流会

第5回コーラー・キュアー交流会が東京中央区銀座「東京都中小企業会館」において開催されました。
西村支部長・高瀬会長の挨拶の後、群馬サンダースクエアーズ 平賀正治氏における「CALLERLAB最新情報」、
アレマンドレフト 番昭代氏による「私のキュー経験とキュー方法」、東京スクエアダンスクラブ 和田勝氏による「私のコール経験とコール法」
千葉クローバーリーフスクエアーズ 川崎秀夫氏による「ダンサーから見たコーラー像」と題して一日楽しいお話を聞くことが出来ました。
「講師との交流タイム」では活発な意見が飛び交い時間いっぱいまで質疑応答があり、貴重な意見をお土産に持って帰りました。
関東甲信越統括支部総務委員長の閉会の挨拶後師走の銀座へとそれぞれの予定でお帰りになったようです。


   
 西村支部長の挨拶 高瀬会長の挨拶 


   
 平賀正治氏 番昭代氏 
   
 和田勝氏 川崎秀夫氏 


暮も押し詰まった12月18日(日)第5回コーラー・キュアー交流会が銀座にある東京都中小企業会館で行われた。当初、ベテランコーラー・キュアーと新米コーラー・キュアーの意見交換の場として、企画された交流会であったが、だんだんとベテランの人の意見発表となったため、今回から、フォークダンス連盟の講習シートがもらえるようになった。
1番目の講師は群馬サンダーススクエアズの平賀正治氏のCALLERLABの最新報告だった、4月に行われたCALLERLABの総会の報告とその後コーラー間でのメールでの意見交換を楽しく、話してくれた。
2番目と3番目は昼食をはさんで神奈川県アレマンドレフトの番昭代氏・東京スクエアダンスクラブの和田勝氏の私のキュー・コール経験とキュー・コール方法だった、番さんは、長いキュー経験を、いかにダンサーを楽しませるか、ラウンドダンスを楽しんでもらえるかを、和田さんは、プロジェクターとコンピューターをつかい、自分のダンスとの出会いから、どのようにコールを覚え、クラブを立ち上げてきたかを、話してくれた。
最後は、千葉クローバーリーフスクエアーズの川崎秀夫氏のダンサーから見たコーラー像だった。この中でコーラーにとって、よく踊れるダンサーに前で踊ってもらいたいか、間違えるダンサーは前のセットには入ってほしくないのか、の発言があった。これは非常に難しい問題であり、その時のパーティの状況、ダンサーの質によっても、変わると思う。
講義後の意見交換の場でも、この意見に集中して発言があった。
コーラーとしては、踊れないダンサーは前のセットで踊りなさい。と言うようになっているが。楽しいダンスを踊るには、目の前のセットが壊れると、どうしてもそこに目が行ってしまい単純なコールになってしまう。踊れる人には物足りなさを感じてしまうと思う。
終了後、私たちは、築地で、お寿司を食べながら意見交換、少々のお酒と共に家路に就いた。
                                                                          文責 磯部章三


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